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お客様インタビュー


今日は、大分市で「クリームシェフ」を経営されている平山社長のところに来てみました。私、中村が河村会計を顧問税理法人に選んで良かったなと思って頂いている点を伺ってみました。

中村:今日は、税理士法人 河村会計のクライアント「クリームシェフ」平山社長のもとにお邪魔しています。平山社長、本日はよろしくお願いします。

平山社長:よろしくお願いします。

中村:まず、会社を創業してからの想いや、苦労をしたことを教えて下さい。

平山社長:創業は福岡でした。東京と福岡のギャップに苦労しました。
菓子職人になって、東京で働き出して、そのままフランスとベルギーに行って帰って。
今まで働いていた東京と福岡の感覚っていうのが違ったところはありますね。

中村:その後、地元の大分に帰って来られたんですよね。新しいお店を出すという意味合いでは、2回に渡ってお店を出されたんですね。

平山社長:大分に戻ってからは、自分がしたい事とお客さんが求めてる事の違いに苦労しました。自分が美味しいと思うお菓子を作りたいんですが、お客さんが求めるモノとは違うかなって感じで。まぁこれはいつも悩んでますけどね。
例えば、抹茶味のお菓子を作って下さいと言われると、私は抹茶が嫌いだから作りたくないと思ってしまいます。自分が嫌いなモノが美味しくなんか作れないっていうのがあって、本当に作りたいケーキ・お菓子でなければ基本的に断ります。

税理士さんの必要性は、そういうところから感じましたね。知人の紹介で河村代表にお会いして、話しを聞いてみると、あ~この人だ!と決めました(笑) 河村代表の人柄で河村会計さんに決めました。

中村:そうなんですか?。

平山社長:じゃないと、お客様に対して不誠実っていうか。常に誠実でありたいと思うのであれば、どこまでも誠実であるべき!だと考えています。例えば奥さんに対しても社員に対しても不誠実になりますし、何に対しても不誠実になるから、常に芯はちゃんとしたモノを持っておきたいと思っています。



中村:苦労した時や困ったことにあった時に、河村会計がどのように役立ちましたか。

平山社長:一番有り難かったと思った事は、大分に帰ってこようか、どうしようかと迷っていた時に、「これをチャンスと思って福岡から帰ってきなさい」と河村代表に言ってもらえたことですね。福岡時代があまり良くなかったので、「この状況よりは悪くならないでしょ」と。それに、大分には父親のツテもありましたし、河村代表から言われなかったら、ウチの父親の死に目にも会えなかったんじゃないかって、思ったりしてしまいます。

中村:そうですよね。最後、少しの時間でしたけど、親子で働く事も出来て。

平山社長:そうですよ、河村代表に「前に進まねば!」って言われて良かったと思います。

私達が提供しているサービス「月次決算」が、もしなかったら、どう困るのか、いじわるな質問をしてみました。

中村:月次報告とか、月次決算書がなかったらどのように困りますか。

平山社長:経営状況を細かく分析できなくなるっていうのは困りますね。月次報告がある事によって会社がどういう状況なのかを判断できます。ありきたりな言い方だけど、今の世の中ってある程度データ化されたモノが必要じゃないですか。数字って感覚じゃなくて、データの世界ですから、なくてはならないモノじゃないかって思います。なかったら困りますというよりも、なきゃいけないものって感じです。会社の健康診断書みたいなものですからね。「健康診断書がなかったら、どうなりますか?」って言ってるような事ですよね。

中村:そう言って頂けると、私も嬉しいです。毎月、月次決算書をお持ちさせて頂いてるところは、やっぱりそういうご意見をいただくことが多いですね。「見ると自社の今の状況がすぐ分かるから」と。

「クリームシェフ」さんのライバル・守りたいものをズバッと聞いてみました。

中村:負けたら悔しい人や会社はありますか。

平山社長:これはもう、自分自身でしょ!歳を取ったり、自分が偉くなってくると、だんだん自分の事を注意してくれる人がいなくなりますからね。ウチなんか特に父親も亡くなってしまって怒ってくれる人がいませんから。だから、自分を常に律しなさいと。

中村:それはすごいと思います。やっぱり、自分を追い詰めていかないといけないんですね。

平山社長:追い詰めるというか、自分で自分の課題を持たないと。会社ってルールを作るのは社長ですからね。その社長がルールに対して甘くてはダメですよね。ある程度律しておかないと、負けるとかなんとかじゃなくて自分に常に厳しく!!仕事に対しては常に厳しくありたいな~と思っています。

中村:では、幸せにしたい人たちはどんな人たちですか?

平山社長:従業員と家族ですかね。22歳、23歳の時から預かっている若い子もいるから、その子の将来や人としてのあり方をどう描いてあげるかって言うことを気にしています。だからお菓子を作る以上に、自分自身がしっかりしていようと思っています。お菓子しか作れなくなるのは困る。お菓子は作れるけど、新聞を読まないですよだとか、本を読まないとかは、社会人としてダメですよね。人間が立派じゃない奴に、立派なお菓子なんて作れないだろうっていうのがあるからです。好不調が出てきた時に自分をどう整えるかとか、その時その中でどう対応していくのか、ちゃんと出来る子になってほしいなと常日頃から思っています。


その目標をどう達成していくのいか、そして私たちが協力できることを聞いてみました。

中村:それを達成するためにどんなことが必要ですか?

平山社長:自分の信者を作る事かな。

中村:信者、ファンですね。どういう風にしたらファンの方がいっぱいになると思いますか?

平山社長:それは自分に対して常に誠実であるべきだと思います。大きな事は出来ないかもしれないけど、自分を信じて、それを伝えていくって事からはじめるべきですね。だから、嫌いな人に無理に好きになってもらおうとか思わないですね。見せかけだけの事をしたって会社って伸びないんですよ。大企業の不祥事もよく話題になるけど、見せかけは大きな会社だったけど、立派だったかっていうと…。そうなってくると、創業者の教えってホント大事だなって思います。

中村:では最後に、それをしていくために河村会計にどのようなことを期待していますか。

平山社長:期待っていうか、信頼しています。人は期待するものじゃなくて、信頼するものだと思っていますから。期待すると、それ以上のモノを求めだすでしょ。だから信頼じゃないと。 信頼って、一朝一夕ではできないですからね。そこにちゃんと積み重ねがあって、信頼って出来てくると思います。

中村:平山社長、本日はありがとうございました。

平山社長:ありがとうございました。

インタビュー情報
中村雅子

【税理士法人 河村会計】
中村雅子

平山社長

【クリームシェフ 様】
平山社長

お客様情報
有限会社 クリームシェフ 様

〒870-0308
大分市坂ノ市南2丁目10番21号
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